正しいHTMLがまったくわからなければコーディング代行に頼もう

どれだけ正しいHTMLを記述しているでしょうか。文法的に正しいHTMLであることがすべてのケースにおいてベストだということではありませんが、何もわからずに適当なHTMLを記述するよりは良いでしょう。

意味があってHTMLの文法から外れてしまうのは良いでしょう。たとえば「高速化するためにです」とかそういう理由があるからです。高速化はできるけれどもSEO的にはどうなってしまうのだろうか?と思うかも知れませんが、HTML標準に準拠するとSEO的に評価があがるということをある検索エンジンは否定しています。そもそも100%正しいHTMLを記述しているわけではないとは言え、先にも書いたように正しいHTMLがどのようなものなのかということを理解しておくことは大切なことです。

バリデーターと呼ばれる検査してくれるツールがあるので、そういったものを利用して正しいHTMLかどうかを調べると良いでしょう。実際にバリデーターに通してみると思っていたよりも正しいHTMLをかけていないことに気がつきます。バリデーターはWEBツールのようなもの以外にもコンソールで使えるタイプのものもあります。保存すると自動的にバリデーションしてくれるような環境を作るのも良いかもしれません。

しかし、あまりにも不正確なHTMLを書いている人はさすがに不安ですので、コーディング代行の業者にHTMLのマークアップを任せてしまうと良いかもしれません。コーディング代行の業者はプロとして商売しているので、きちんとしたHTMLを記述してくれます。